【 時詠み 】 2016年3月20日《春分》に神田明神、21日に寒川神社を参拝

【 時詠み 】 2016年3月20日《春分》に神田明神、21日に寒川神社を参拝

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2016年3月20日 13:30 春分。
春分点に太陽が入るスタートの日。
西洋占星術では「宇宙のお正月」と言われています。

このタイミングで神社へ行き、お願いごとを天に上げると非常に叶いやすいです!!

ところが今年の春分は、3月20日 5:42~ 21日2:38まで「月のボイドタイム」(お願いごとが無効になると言われています。)であることが少々気になっておりました。
ボイドタイムが明けるのは21日 2:38なので、21日午前中のなるべく早い時間に参拝したとしても、春分点(20日13:30)からはズレてしまいます。

2日連続で参拝するのが良いかな~と思っていたところ、20日は本田健さんの1日集中セミナーの「才能発見応援枠(優待ご招待枠)」に当選!
http://masako-i.net/blog/160320

このため、以下のように予定を変更して、お願いごとをしっかりと上げてきました。

● 20日:昼休み = 神田明神へ(セミナー会場からタクシー)
● 21日: 2:38~(ボイドタイム明け) = お願いごとを紙に書き出す
● 21日:なるべく早い時間 = 寒川神社へ

***

▼ 気づき(2つ)

(1) 寒川神社の「方位盤と渾天儀(こんてんぎ)」の前に設置してあった解説をよく読んでみた。

『寒川神社は、古くより全国唯一の八方除の守護神として信仰されています。八方除とは、地相・家相・方位・日柄等から起因する、すなわち方位神によるあらゆる悪事災難を除く方災厄除の神としての御神徳です。

ここに、方位盤・四神の彫塑・渾天儀という八方除に因む三つの構造物の構成による記念碑を製作しました。

方位盤は四正(東・西・南・北)と四隅(北東・東南・南西・西北)の八方位と中央の九星・十干十二支を、八方には易の八卦を配当しています。一般的な気学方位盤とは異なり、八方位を均等に配置し正八角形の意匠でわかりやすく象られています。

四神は天の四方の方角を司る霊獣で、東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武を配します、

渾天儀は、本来天体の位置・星等を測定する器具ですが、特に星の運行は人々ばかりでなく国家の命運をもにぎると考えられました。天文観測により暦が作られ、さらに暦によって日々の吉凶が占われたのです。龍は天空を支えるという故事にならい、渾天儀の四隅に配置しています。

(以下省略)』

⇨ 今回特に響いたのは、「星の運行は、もともとは人をみるものではなくて、政治や国家の命運をみるものだった。」ということがハッキリ書いてあった点。

⇨ 「星をよむ」、「暦をよむ」、「時をよむ」ということは、単なる『占い』ではなくて『帝王学』であるということについて、誰にでも分かるような平易な表現で刻まれていました。

(2) 「渾天儀(こんてんぎ)」が気になって離れられなくなる。

過去に何度も訪れたことがある寒川神社ですが、「渾天儀」の前で佇んでいた時間は今回が最長。
やはりこの神社とは過去生からのご縁があるのだろうな、と感じました。

また、1年半前に独立した時からずっと、寒川神社の「渾天儀」がプリントされた巾着袋(本来の用途は御朱印帳入れ)に大事なお仕事ツールを入れて持ち運んでいるのも、偶然ではなくて必然なのだと思いました。

***

【 時詠み 】
★ 生年月日統計学による「マイパーソナルカレンダー」より(すべての方に当てはまるものではありません。)

《 3月20日 》

▼ 西洋占星術(ホロスコープ)では?

● 「春分」 13:30

▼ 統計心理学では?

●「ランディング(決着)」の日
… 今までやってきたことに白黒ハッキリと決着をつける時。
周りの人の恩に報いる気持ちでいると良い。

●「ランディング(決着)」の月(3月)
… 今までやってきたことに白黒ハッキリと決着をつける時。
周りの人の恩に報いる気持ちでいると良い。

▼ 四柱推命では?

● 「休息」の日(辛丑)

《 3月21日 》

▼ 統計心理学では?

●「テイクオフ(スタート)」の日
… 活動、独立の時。何事にも積極的に行動したくなる。
気力、体力、資金等すべて準備万端に整えると良い。

●「ランディング(決着)」の月(3月)
… 今までやってきたことに白黒ハッキリと決着をつける時。
周りの人の恩に報いる気持ちでいると良い。

▼ 四柱推命では?

● 「青春」の日(壬寅)



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