【 個人セッション】:前職時代の学生さんより、「事前にこんなに準備してきてくださり、ただただ感謝(*´艸`*)」

2016年1月9日(金)も、12月22日(火)、12月26日(土)に引き続き、前職(私立薬科大学職員)時代に学生スタッフとして6年間一緒に仕事をしてくれた学生さん(当時)と、ランチ ~ 個人セッション をさせていただきました(*´艸`*)

今回のAくんは、2009年4月創薬科学科(4年制)入学、2012年3月卒業。
2012年4月大学院修士課程入学、2015年3月卒業。

2016年1月現在、製薬メーカーに勤務されている社会人1年生です!

Aくんと初めて出会ったのは今から約7年前、学部1年の夏。
「OPEN CAMPUS 学生スタッフ」に、まだ1年生であるにもかかわらず、積極的に申し込んでくださいました。

その後、学年が進んでも友達や研究室仲間を誘って「OPEN CAMPUS 学生スタッフ」に参加してくださり、6年間にわたって一緒に楽しくお仕事させていただきました。

一方、Aくんとはこれ以外に「心理」というコミュニティでもご一緒させていただきました。

「心理」とは何か?

これは、1年次の選択科目「心理学ゼミナール」の略称です。
定員はわずか8名程度(※ 1学年の定員は280名)。
よって、超高倍率の抽選に当選した強運な学生さんのみが履修できるという科目でした。

そして、この「心理学ゼミナール」に当選した学生さんたちは、通常は4年次以降に配属になる「研究室」というお部屋へ通うようになります。

すなわち、「心理学研究室」。

この研究室のお部屋についても、略して「心理」と呼ばれていました。

そこには「心理学ゼミナール」出身の先輩も出入りしていますし、4年生以上で正式に「心理学研究室」(卒論教室)に配属になった先輩も出入りしています。

大学職員を退職した今、すでに時効になったと思いますのでカミングアウトしますが、この「心理」に私もたま~にお邪魔していたのです∪\(*≧∀≦*)

誤解のないように、以下にもう少し詳しく事情をご説明申し上げます。

日常業務の中で、一般事務の「職員」が「研究室」へお邪魔したりする機会はほぼ皆無です。私が勤務していた大学に限らず、ほとんどの国公私立大学でも同様だとお聞きしております。

特に用事がないという以前に、教授・准教授・講師といった「教員」の先生方と、「事務」の「職員」、しかもかつての私のような管理職でも何でもない「タダの職員」とでは、身分が違い過ぎるのです。
例えて言うならば、「士農工商」vs「えた、ひにん」(爆)。

ところが、そこは超小規模単科大学で “アットホーム” な雰囲気をウリにしている某薬科大学(笑)。

学生数は、1学年約300人。
6学年全体+大学院生でも、1,800〜1,900人。

学生さん同士はみんな顔見知りですし、先生と学生さんとの距離も信じられないくらい近い。

そこで私は、学生さんと「事務」の垣根をなくすべく、学生さんおひとりおひとりの顔と名前を覚えて、「名前で呼ぶ」ということをモットーにしておりました。

すると、学生さんの方も「いがらしさん」と名前で呼んでくださるようになりました♡

そして、「OPEN CAMPUS 学生スタッフ」等のお仕事を一緒にするうちに意気統合した学生さんたちとは、ひとりの「人間」と「人間」として、いろんな話をするようになります。

廊下や道端での立ち話、学食でのおしゃべり、終業後の誰もいなくなった事務室、、、。

それらは主に「事務室以外」の場所、「勤務時間外」の時間でしたが、私が最も自分らしく輝くことができる幸福な時間でした(´▽`)*.+゜✧*。.。.:*♡

思い出深いエピソードは枚挙にいとまがありません(*´ω`*)

こうして、不思議なご縁と波動共鳴によっていろんな深い話をするようになった学生さんのうち2名がこの「心理学ゼミ」の出身で、かつ、「心理」のお部屋の住民のような存在であったため(笑)、

「今度、『心理』で鍋パーティーをやるんですよ!いがらしさんも来てくださいよ!」

とお誘いくださったことをきっかけにして、「心理」とつながりました。

今から6年前、2010年11月2日の出来事です。
当時、冒頭のAくんはまだ学部2年生。

また、この鍋パーティーが、本当~~~に、心の底から、一生忘れられないくらい、楽しかった!!!

これをきっかけに、私はその後もたま~に、お茶やおしゃべりをするために「心理」のお部屋へお伺いするようになりました(もちろん「勤務時間外」です。)。

まるでサークルの部室のようなアットホームな雰囲気で、本当に居心地が良くて、大学キャンパス内に「居場所」がなかった私にとって、唯一の「やすらぎの空間」、「至福の時間」になりました。

仕事ではつらいことばかり、夢も希望もない日々でしたが、学生さんたちとおしゃべりすることによって、とてもとても癒されました。

念のため、一応補足しておきますと、「心理学研究室」以外のその他の研究室(学部4年~6年、大学院生が配属)には、気軽にお茶をしに行けるような雰囲気は全然ありません。
薬系大学の中でも、国内トップレベル、最先端の研究活動をされていますから!!

しかしながら、この「心理学研究室」には1年次の教養系ゼミ「心理学ゼミナール」が共存。
しかも少人数教育。
先生は非常にフレンドリー。
そこへ、コアメンバーの学生さんたちが私と波動共鳴してくださり、自然と仲良くなったという “奇跡” が重なりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

***

さて、そんなAくんとの関係性が変化したのは、大学院修士課程(Master)1年次の冬。
今から2年前、2013年12月下旬~2014年3月です。

Aくんと同じ研究室の1年先輩のSくんの企画・立案により、大学100年の歴史上前例のない外部講師による「就活セミナー」を2014年2月に急遽実施することになったのです。

▼(ご参考)
http://masako-i.net/blog/151226

しかし、発案者のSくんは学部6年生で「薬剤師国家試験まであと60日」という状況だったため、当時の就職部長(=Sくん&Aくんが所属する研究室の教授でもありました。)より、

「Sを使うな!!!国家試験前なんだから!!!」

というお達しが出ます。

このため、実務担当者として白羽の矢が立ったのが、このAくんだったのです。

もともとはSくんと私の “ふたりプロジェクト” のような企画だったのですが、結果的にAくんを巻き込んでしまい、非常に心苦しかったです。

なぜならば、私は途中で「もう無理。。。3月末で退職しよう。。。」と決意したほど、精神的に病んでしまいそうなくらい、苦難の連続だったから。(※ 実際は、8月末で退職しました。)

そのような状況の中、孤独な私と一緒に “戦友” となって闘ってくださったのがAくん!!

最もつらかった2月初め、外部講師との打ち合わせのために、夜に研究室を抜けて学外に出てきてくださったことは忘れません!!

***

この “戦友”・Aくん。

2015年4月から社会人となり、大阪での研修生活が始まりました。

2015年8月9日に開催した私の「独立1周年記念パーティー & 星薬 OPEN CAMPUS スタッフ 同窓会☆彡(&誕生日)」には、大阪から駆けつけてくださいました\(^o^)/
http://masako-i.net/blog/150809-2

その際、イベントにお越しにくださったみなさまにプレゼントさせていただいた「タロットイヤーカード」のメッセージカード。

これが、このたびの再会のきっかけとなりました\(^o^)/

4ヶ月後の12月末、

「五十嵐さんに以前頂いたタロットの手紙が当たりすぎていて震えました。是非お話をお伺いしたいです(笑)」

と連絡をくださったのです\(^o^)/

思い出してくださり、本当にありがとうございます\(^o^)/

***

2015年12月末から続いている元学生さんとの個人セッションは、少なくとも7年以上の信頼関係の上に成り立っていますので、お互いに本音で話せて楽しいですし、非常にやりがいがあります!!

(ご参考)

▼ 12月22日(火)【 個人セッション:前職時代の学生さん。10年来の“信頼関係”は最強\(^o^)/ 】
http://masako-i.net/blog/151222

▼ 12月26日(土)【 個人セッション:前職時代の学生さん。これからも続いてゆくご縁を確信\(^o^)/ 】
http://masako-i.net/blog/151226

このたびのAくんからも、最高の満足度評価をいただくができました。

▼ 終了後にいただいたフィードバック(一部抜粋)

● 自分の心理状態から、原因 → 解決 を流れで理解できた。

● 情報量は最高!! NO.1!!
→ 幅広い対応
→ プライベートも仕事も。

● 「事前の準備」に感動した。
→ 形になっている。残っている。
→ これを見せた方が良い!

● 事前にとことん調べてくれていて、何を聞いても返ってきたので、うれしかった。

▼ 感想(一部抜粋)

● 自分のことを知ってるいがらしさんにだから、素直にいろいろ話せたんだと思います。

● 自分のために、ここまで準備してくださっていたいがらしさんにただただ感謝しております!

今回私は、いつもとは異なる種類の、心の底から満たされた気持ちがいたしました。

なぜならば、Aくんは私の「事前準備」~「当日の時間」までを含めて、評価してくださったから!!!

具体的には、「今日はいくらの価値がありましたか?」とお伺いしたときに、「当日の時間、満足度」のみならず、その「事前準備」にかけた「時間」と「労力」も含めて「値付け」をしてくださったから!!!

実は私、個人セッションに臨む前に、あらかじめクライアントさんから生年月日とお悩みごと(ex. 仕事、恋愛、相性など)をお伺いして、四柱推命を始めとする複数のツールでいろいろと調べて「事前準備」をしています。
結構な時間をかけています。

もしこれが「恋愛」、「結婚」、「相性」、「人間関係」のお悩みごとの場合、調べる対象者が複数になりますので、時間も2倍、3倍、、、とかかります。

しかしながら、これに関して追加料金(+1人当たりいくら)は今のところいただいておりません。

このように、必要な情報を当日スムーズにお伝えできるようしっかりと「事前準備」をして臨んでいることについて、「値付け」で評価してくださったのは、Aくんが初めてです。。゜(゜´ω`゜)゜。

「時間」と「労力」をかけていることについて報酬を求めているわけではないのですが、そこをきちんと、正当に評価してくださったことに、感動。。゜(゜´ω`゜)゜。

心の底から満たされた感じがしました。

改めて、私は「数字」で評価されるのがうれしい人なんだなぁ…。

その「数字」が「代金」だったから、なおさらうれしかったんだなぁ…。

さらに、「個人セッション 体験チケット」をお渡ししていたにもかかわらず、

「大満足したので、きちんと『報酬』をお支払いしたいです。正規料金はいくらですか?」

とおっしゃってくださいました。・°°・(>_<)・°°・。

このたびは、私のことを本当に必要としてくれているクライアントさんのお役に立てて光栄でした(*´艸`*)

数ヶ月前から続いているセッション終了後のモヤモヤした気持ちに光が射してきた気がしました(*´艸`*)

本当に、本当に、ありがとうございます(*´艸`*)(*´艸`*)(*´艸`*)

(ご参考)
work
お客さまの声
個人セッション
お問い合わせ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。