【 初参加!back number tour 2016 “ミラーボールとシャンデリア” @幕張メッセ(2days)の1日目 】

【 初参加!back number tour 2016 “ミラーボールとシャンデリア” @幕張メッセ(2days)の1日目 】

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【 初参加! back number tour 2016 “ミラーボールとシャンデリア” @幕張メッセ(2days)】

2016年6月18日(土)と19日(日)の2日間は、back number のライブへ初参加!!

私が back number を知ったのは、昨年5月。今から13ヶ月前です。

▼ きっかけはこちら
【 5/24(日) スペースシャワーTV「back number SPECIAL」をご覧ください*\(^o^)/* 】
http://ameblo.jp/light-life-concierge/entry-12030422962.html

オファーがあった5月5日から収録日5月11日までの7日間で、当時発売されていた全アルバムのCD(フルアルバム4枚+ミニアルバム1枚)を購入して、歌詞カードをみながら、聴きまくりました。

その結果、素晴らしい音楽の才能と楽曲の良さにすっかり魅了されてしまったのでした。

▼ (ご参考)
【 時詠み 】スペースシャワーTV「back number SPECIAL」出演の意味について
http://masako-i.net/blog/151210

▼ (ご参考)
【 NEWS 】12/9 back number 5th アルバム『シャンデリア』リリース!
http://masako-i.net/blog/151209

LIVEにも行きたくなりファンクラブに入会したのですが、ファンクラブ会員でもホールツアーのチケットは全滅!
引き続き始まったアリーナツアーでようやく、6月18日(土)、19日(日)の幕張メッセ2days、7月14日(木)の日本武道館1日目、合計3回分のチケットを入手することができたのでした\(^o^)/

以下に、初めて back number ライブに参加して感じたこと、気づいたこと、思い出を記します。

***

【 幕張メッセ 1日目 の思い出 】

(1) ブレイクしてステージを駆け上っているバンドの勢いや疾走感

メンバーがステージに登場してきて、ついにライブが始まった時、「ブレイクしてステージを駆け上っているバンドの勢いや疾走感」を感じた。
それも、決して今がピークという感じではなく、あくまでも通過点という感じがした。

(2) back number 史上最高の収容人員(16,000人)× 2days!!

MCで初めて知ったのだが、幕張メッセ会場は、back number 史上最高の収容人員(16,000人)× 2days とのこと!!
まるで大平原のような、全席アリーナの大きな体育館みたいな会場に、16,000人もいたなんて!!!
キャパシティが国立代々木競技場第一体育館よりも多い!!! ということは、代々木体育館を平面にした感じということ???

さて、私のチケット運は相変わらず良好\(^o^)/
幕張メッセ1日目は30列目ど真ん中。他会場でいうならばBブロック(?)2列目。
ちなみに2日目は、さらに前方の22列目の真ん中。他会場でいうならばAブロック(?)。他のアーティストでいうならばSS席。
これは単なる偶然ではなく、チャンスをつかめる日を選んで戦略的にチケット申し込みをしているからなのです!!

▼ (ご参考)
【 時詠み 】Make Fortune!運は自分でつくりだせる\(^o^)/
http://masako-i.net/blog/151119

ステージ上の中央と、左右の壁、合計3カ所に大きなモニターが設置されていて、最初から最後まで映し出されていた。
後方のお席ならば、スクリーンを見る感じなんだろうな~。
後ろを振り返って全体を眺めてみたところ、会場真ん中あたりの左右上方にも2ヵ所、モニターが設置されていた。
back number はメンバーの立ち位置がほぼ固定のスタンドマイクで演奏されるため、それぞれのメンバーに固定カメラが設置されていた。
それが、ほとんどアップ映像!!
サービス映像には、画面を切り替えなくても常に複数メンバーが映し出されているのがいい!!

ちなみにこの日、お隣の会場では Perfume さんが同時にライブを開催されていた。
MCで Perfume ネタが多かったのも思い出。

(3) 「今、ここ」を味わい尽くす姿

最初のMCで、依与吏さんが、史上最高の動員数とその景色に大変感動されていた。
「ここ、そんなにしゃべるところじゃなかったんだけど、」と言いながらも、「すごいね〜!」を連呼。
また、「ホール会場と違って会話ができないね。」と言って、代わりにオーディエンスとのコール&レスポンスを楽しんでみたり。

客観的に見ると2015年中に一気にブレイクしたバンドという印象があるけれども、ご本人たちはこうして感動をかみしめながら一歩一歩着実に前へ進んでいるんだな〜。
とにかく、「今、ここ」を味わい尽くしている姿がすごーく良かった。見習いたい。

(4) 等身大の姿、ありのままの姿を見せる

初めて back number のライブに参加して驚いたのが、MCの長さとゆるさ。
その日、その時に感じたことを話しているように思えた。
事前に用意している内容もあったのかもしれないが、その時の感情を優先させて変更しているように見受けられた。
このライブ感は、ファンにとってはたまらないんだろうな〜。
何度もリピート参加したくなるんだろうな〜。

また、「良いことを言おう!」、「かっこよく見せよう」というのが全然ない。
あくまでも自然体。
最初のMC「疲れた〜! 今日は疲れる〜! みんなエネルギーを吸い取りに来てるでしょ(笑)」に始まり、中盤ではマイナスの言葉が連発されていた。

最初は結構ビックリしたが、次第にネガティブなMCにも慣れた。

もちろん、まじめに伝えたいこと、例えば、どんな思いで曲をつくっているのか、これからどうなりたいか、などについては、きちんと言葉にして伝えていた。
特に大事なことは、シーンを変えて繰り返して伝えていた。

長くゆるいMCをきいているうちに私は、どんどん売れていっても、ライブ会場が大きくなっていっても、まるでライブハウスのようにオーディエンスとのコミュニケーションを楽しむ姿勢、あくまでも自然体で、等身大のありのままの姿を見せる姿勢が、彼らの最大の魅力なのだ!ということに気づかされた。

アンコール時のMCで、「本日は、途中、数々のネガティブな発言がありましたことをお詫び申し上げます!」と言っていたのは、誰かに怒られたのかな?
(途中で「これ、後で怒られるパターンだな、、、」とつぶやいていたから。)
これに続けて、「これからは、プラスの言葉、ポジティブな言葉だけを発するようにします、、、なんて、、、これっぽっちも思ってません!」という主旨のことをお話しされていた。(→ 場内爆笑www)
まったく無理しておらず、自然体なのが、実にイイ\(^o^)/

なお余談ながら、幕張メッセ1日目では、中盤で「一度やってみたかった」というゲームをやった。
ちょっと微妙な空気感になったのも楽しい思い出。
ライブの最後の最後、カーテンコールの際に「途中、ヘンなゲームやったでしょ? あれは二度とやりません!」と言ってたのも良き思い出。

(5) バランスの良いセットリスト(選曲)

12月に発売されたニューアルバム「シャンデリア」のツアーだったのだが、ヒット曲の多いバンドのライブは盛り上がる!楽しい!
個人的には一番大好きな曲「青い春」と二番目に好きな曲「わたがし」が序盤で演奏され、ツボにはまった。
さらに、「わたがし」へ曲が切り替わるところで、映像により世界観を見事に表現されていたのがまた印象に残った。すごく良かった。

(6) 老若男女、幅広いファン層

10代、20代のファンが多いんだろうな〜と予想していたのだが、以外と30代、40代、50代?もいらっしゃった。
お母さんと親子で参加されている方や、家族で参加されている方も、全然浮いていなかった。
月9ドラマの主題歌の主題歌になった「クリスマスソング」がきっかけでファン層が変わってたのかな?
今でもタイアップの影響ってすごいんだな〜。
老若男女問わず幅広いファン層に受け入れられていることを知り、まだまだ売れ続けるんだろうな〜と感じた。

(7) グッズ展開の素晴らしさ

まず、グッズ売り場が広い!!
グッズの種類がめちゃくちゃ多い!!
そしてすべてデザインが良いから、買いたくなる!!

幕張メッセ会場の back number ライブでは、なんと、グッズ売場に1ホール(=例えるならば、1会場)を使って展開していた。
梅雨シーズンなので、参加者としては全天候型のグッズ売り場は大変ありがたいのだが、運営側からみると会場費がかかって大変そう。。。(←余計な心配)
グッズ単価は決して高くないし。10代、20代をターゲットにした価格設定なのだろうか?
若いお客さんが多いせいか、ガンガンオトナ買いしている人も少ない様子。

また、7月の武道館公演ではグッズ売り場の面積、特に行列を収容するスペースをどう確保するのだろう?(←余計な心配)
当然屋外販売になるのだろうが、キャパが幕張より少ないとはいえ行列がスゴイことになりそうだ。(←余計な心配)
でも、追加公演だからすでにグッズを購入済みの方も多そうだし、通信販売もあるから大丈夫なのかも。

(8) メンバー間の相性がスゴすぎた。

メンバーの相性が気になって、取り急ぎ、四柱推命を使って16項目相性、推命パラメーター、円推力を鑑定してみた。
すると、スゴイことを発見した!!
これは後日、改めてブログ記事にまとめた方が良さそうなのでここでは割愛。

***

⚫︎ まとめ

back number は、これからもっと売れる、売れ続ける。
このことを確信した。
入手困難なチケットが取れて、しかも最高のお席で参加させていただくことができたことに、心より感謝。

(ご参考)
▼ back number tour 2016 “ミラーボールとシャンデリア”
http://www.backnumber.info/tour2016/

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【 時詠み 】
★ 生年月日統計学による「マイパーソナルカレンダー」より(すべての方に当てはまるものではありません。)

《 6月18日 》

▼ 統計心理学では?

●「ランディング」の日
… 今までやってきたことに白黒はっきりと決着をつける時。
周りの人の恩に報いる気持ちでいると 良い。

●「プロモーション」の月(6月)
… 周りから人気が高まり、PRに力を入れる時。
油断大敵を肝に銘じて過ごすと良い。

▼ 個性心理學では?

●「学習」の日

●「調整」の月(6月)

▼ ホロスコープ(西洋占星術)では?

● 健康、旅行に注意する時期
… 私の「火星」と天空の「水星」が90度

● 人間関係に注意する時期
… 私の「MC」と天空の「金星」が90度

● 仕事上、大きな利益がある時期。
… 私の「木星」と天空の「冥王星」が60度

● 独立心がとても高まる時期。
… 私の「月」と天空の「天王星」が0度

● 今の環境に自由と興奮がない場合はそこから逃げ出したくなる時期。
… 私の「金星」と天空の「天王星」が90度

▼ 四柱推命では?

●「忍耐」の日(辛未)

(ご参考)
▼ WORK
http://masako-i.net/work
▼ 個人セッション
http://ameblo.jp/light-life-concierge/themeentrylist-10092399851.html
▼ お客さまの声
http://masako-i.net/voice
▼ お問い合わせ
http://masako-i.net/contact



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